長崎市長選は延期すべし

[長崎市長射殺]娘婿の横尾氏が出馬表明
候補者死亡時の制度の不備指摘・長崎県選出の久間章生防衛相(日経)(今回は)補充立候補ができるから良いが、(投開票日直前の死亡で)できないときにはどうなのか。テロで政治が変わることがあり得る 簡単なことだ。延期すればいいんだよ。
あと3日となれば、親戚から急遽出すしかない。それ以外だと、もめるに決まっているし、同情票は親戚にどっさり来る。これだから世襲が蔓延るなんて言わないけれど。
政治は一時の停滞も許されないので、今日明日中に代わる人を見つけて立候補させないといけない」(久間防衛相・日経)。
お膝元なので必死なのは分かるけれど、市長を代行するために助役がいる。停滞することはない。選挙期間以外でも首長が死ぬことなどいくらでもある。それと同じように仕切り直しするのが最も妥当な方策で、代わりの候補者をじっくり考えることができる。投票日がいったん決まれば、何が何でも延期できないという理由が分からない。
泡沫候補が死んでも延期じゃまずいだろう、という向きもあるかもしれないが、現職や公党公認・推薦限定でいいだろう。
敢えて言えば、既に選挙活動してきた候補者の選挙費用が嵩むことぐらいだろうか。こういう場合、損害保険の一種「選挙保険」というのを作り、加入を義務付ければよい。滅多に起きないことなので料金は格安で済むだろう。
現実に「選挙保険」って存在するんだけれど、これは選挙事務所に関する損害保険らしく、火災保険と同じようなものなので、これとは違う。ま、これに選挙延期特約付けて損害保険会社が売れば同じことだろうが。
Clickで救えるblogがある⇒人気blogランキングにほんブログ村 ニュースブログへ