磯崎哲也○勇み足●bewaad

「年金を受け取れる権利」なんて、もともと存在しない(補足編)vs.bewaad institute@kasumigaseki:「年金を受け取れる権利」は当然存在します
現実に年金受給年齢が60歳から65歳に引き上げられている。これは国家的詐欺だと思っている者としては、年金を受け取れる権利なんて、もともと存在しないと思っている。
「権利」の定義の問題でなく、現実にあるはずと思っていた「権利」が白昼堂々侵奪されている。社会保険庁のデータ不整合の問題なんて実はまだマイナーな詐欺で、払う側の都合次第でいくらでも支払いを先延ばしたりできる受給年齢引き上げこそメジャーな詐欺だろう。引き上げするのなら、法改正時点までに支払った保険金は改正前の条件で60歳から支払わなければならないはずだが現実にはそうなっていない。つまり、「年金を受け取れる権利」なんて、もともと存在しない」と解釈するしかないだろう。
憲法第29条の財産権保護規定が根拠となり」(bewaad)、受給年齢引き上げ無効訴訟起こして勝てるのか聞きたいよ。しょーもない屁理屈、言葉の定義抜きで。「公共の福祉に適合」なんて勝手に決めるなよ。
厚生年金保険法第33条 保険給付を受ける権利は、その権利を有する者(以下「受給権者」という。)の請求に基いて、社会保険庁長官が裁定する。
社会保険庁長官に裁定してもらうって、詐欺を詐欺師に訴えるようなもんだろう。
予約権
新株予約権なら株価下がっても、その分、多く株もらえるので損しない。こうだったら良かったんだけどねえ。
ところで、「銀行預金が返ってくることにほとんど不安を抱かないのになんで年金がもらえるかを不安に思うのだろうか」なんて世間と真逆と思える認識されている方もいるわけで、少し驚き。つい5年前までは目減りは有り得てもまさか年金が返ってこないと不安がる人はごく少数で、もっぱら銀行預金が返って来ないのじゃないかと不安がっていた人はうじゃうじゃいた。ペイオフ解禁時期尚早なんて騒がれたのはまだ数年前なのに日本人は本当に忘れ易い。
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