成田スカイアクセスと新幹線の相互乗り入れを

成田スカイアクセスが開業=都心まで最短36分に−京成電鉄(時事)

成田空港と東京都心部を最短36分で結ぶ成田スカイアクセスが17日、開業した。京成電鉄日暮里駅(東京都荒川区)では午前6時35分、398席が満席となった新型スカイライナーの空港行きの一番列車が専用ホームから出発した。
 京成上野駅から京成線、北総線、新設された19.1キロの専用線を経て成田空港まで64.1キロ。専用線区間では最高時速160キロで走行し、日暮里−空港第2ビル間はこれまでより15分間短縮される。

ここまで来たら新幹線と相互乗り入れ希望。
京成電車は日暮里から京成上野駅へは地下にもぐる。東北新幹線上野駅は地下。両線とも線路の幅は同じ。電圧は違うようだけれど、何とかなるだろう。この二つをジョイントして成田スカイアクセスは上野から東京駅へ、更に品川。ここで京急羽田空港まで行きたいところだが、更に新幹線車両区経由して、もっと高速で走る線路を羽田空港まで延伸する。
とすると、上野―品川間が混雑しそうだから、いっそ新幹線の下に新幹線を作る。上下で複々線化というわけだ。
そうすると、成田スカイアクセスは成田空港―羽田空港でデフォルト運行する。
さらに東京―三島などの新幹線「こだま」は成田空港―三島で運行する。さらにさらに、高崎方面からの新幹線「たにがわ」は羽田空港まで延長、宇都宮方面からの新幹線「なすの」羽田空港まで延長。
新幹線車両の場合、京急や京成よりも車両幅が大きいので、普通の車両は乗り入れ不可能だろう。そこで、山形新幹線秋田新幹線の旧車両を使えば大丈夫だろう。
これによって、成田空港、羽田空港とも大幅にアクセスが改善されて、形成もJR東日本も、JR東海もみんなハッピーになる。
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