二酸化炭素濃度人類史上初めて410ppm台に


2017年4月18日に410.28ppmを記録。400ppmを初めて記録したのは2013年5月なのでほぼ4年で10ppm増えたことになる。年平均2.5ppmだ。
単純計算すると、500ppmに達するのは36年後の2053年になる。280ppmとされる産業革命以前から倍になる560ppmに達するのは、60年後の2077年ということになる。あくまで単純計算で今後はもっと増加速度が加速するだろうからもっと早まるだろう。実際、最近の増加ペースは年3ppmに近づいている。このままでは今世紀末まで待つことなく人類存亡の危機を迎えるかもしれない。
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