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世界のCO2濃度ほぼ年3ppm上昇ペース維持

…2濃度は409.95ppmになった。2018年同月は406.99ppmでその差は2.96ppm。前年同月比は先々月5月から3か月連続で3ppm以上を記録していたが、わずかだが3ppmを割った。半世紀前は前年同月比は1ppm程度だったが、今も3ppmペースであることには変わらない。全体的には半世紀前の約3倍のスピードで二酸化炭素濃度が高まっている黙示録的上昇は依然として続いている。CO2濃度そのものは季節変動があり、通常5月にピークを付けて晩秋頃まで下げ局面に入る。前月は411…

CO2濃度、3か月連続前年比3ppm以上の上昇

…2濃度は411.77ppmになった。2018年同月は408.71ppmでその差は3.06ppm。前年同月比は先々月5月から3か月連続で3ppm以上を記録した。半世紀前は前年同月比は1ppm程度だったので今後は3ppm以上が定着するかもしれない。これまでになかった黙示録的上昇が既に始まっているのかも。CO2濃度そのものは季節変動があり、通常5月にピークを付けて晩秋頃まで下げ局面に入るだろうが、あくまで同年内比較。全体的には半世紀前の約3倍のスピードで二酸化炭素濃度が高まっている…

世界のCO2濃度、3倍速で驀進

…2濃度は413.93ppmになった。2018年同月は410.79ppmでその差は3.14ppm。前年同月比は先月5月に続いて3ppm以上を記録した。半世紀前は前年同月比は1ppm程度だったので今後は3ppm以上が定着するかもしれない。これまでになかった黙示録的上昇が既に始まっているのかも。CO2濃度そのものは季節変動があり、通常5月にピークを付けて晩秋頃まで下げ局面に入るだろうが、あくまで同年内比較。全体的には半世紀前の約3倍のスピードで二酸化炭素濃度が高まっている。<b><…

月ベースCO2濃度は前年比3.5ppmに急騰

…2濃度は414.83ppmになった。2018年同月は411.24ppmでその差は3.59ppm。半世紀前は前年同月比は1ppm程度だったのに今や3.5ppmの上昇幅だ。冷静に考えると恐ろしい上昇幅だ。黙示録的上昇が始まっているのかも。 CO2濃度は季節変動があり、通常5月にピークを付けるので今後晩秋頃まで下げ局面に入るだろうが、徐々に上昇月>下降月になりつつある。 <b><font size=0.5 color=red>Clickで救えるblogがある⇒</font></b>…

大気中のCO2濃度、ついに415ppm台に(改訂)

… &gt; 415 ppm at the world famous Mauna Loa Observatory 🏆 <a href="https://twitter.com/hashtag/Scripps?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Scripps</a> <a href="https://twitter.com/Keeling_curve?ref_src=twsrc%5Etfw">@keeling_curve</a> data &amp; …

CO2濃度ついに414ppmを突破

…📈🏆 414.84 ppm <a href="https://twitter.com/hashtag/CO2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CO2</a> in Earth’s atmosphere on March 18, 2019 🏵️🏵️ HIGHEST daily average EVER at the Mauna Loa Observatory 🏵️🏵️ <a href="https://twitter.com/hashtag/NOA…

月別CO2濃度、2月に前年最高を突破、半世紀後は産業革命から倍増か

…2濃度は411.66ppmを記録し、これまでの月別最高記録だった昨年5月の411.24ppmを上回った。通常、年間ピークは5月に記録するが、2月段階で前年最高を更新するのは異例だ。 また昨年2月は408.35ppmで3.31ppm上昇した。年間で3ppm以上上昇するのも異例だ。今後、同じペースで上昇すれば半世紀後の2069年には560ppmに達することになる。これは280ppmとされる18世紀半ばの産業革命前のちょうど2倍になる。人類はわずか3世紀で二酸化炭素濃度を2倍にする…

CO2濃度、410ppm時代に突入

CO2 earthによると、2019年1月のCO2濃度は410.92ppmだった。月ベースでの410ppm超えは昨年2018年6月の410.79ppm以来だ。 2018年では4月から6月までの3か月間のみで410ppm超えだったが、今年は最初の月から410ppm突破となった。 今年は恐らく全月ベースで410ppm台になりそうだ。

大気中のCO2更に史上最高を更新、初の414ppm台に接近

…📈🏆 413.84 ppm #CO2 in atmosphere January 21, 2019 🏵️🏵️ HIGHEST EVER daily average reported from the Mauna Loa Observatory 🏵️🏵️ #Scripps: 🔗 https://t.co/RX3B1mFhAf 🏵️🏵️ Records tracked at https://t.co/PTTkLiPGm2 👥 Help make CO2 OVERSHOOT vis…

大気中のCO2新年早々史上初の413ppm台

… million (ppm) #CO2 in atmosphere on January 12, 2019 🏵️🏵️ HIGHEST EVER daily average reported from Mauna Loa 🏵️🏵️ #NOAA source data and graphic: 🔗 https://t.co/MZIEphYygh 🏵️🏵️ Daily records tracked at https://t.co/PTTkLiPGm2 pic.twitter.co…

12月のCO2濃度、2.5ppm近い上げ

CO2earthによると、2018年12月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は409.23ppmで、前年同月の406.82ppmより2.41ppm上回った。これで4か月連続で前年同月比2ppm以上になった。 これで2017年以前の前年比2〜3ppmの頃に戻った格好だ。エルニーニョ現象が再び起きている様子で、束の間の“冷温化”だったようだ。冷静に考えれば当然のことが当然に起きているだけだ。 Clickで救えるblogがある⇒

CO2濃度年始早々410ppm突破

410.14 parts per million (ppm) CO2 in air 02-Jan-2019 https://t.co/MGD5CTru41— Keeling_Curve (@Keeling_curve) 2019年1月3日 keelingcurveによると、CO2濃度は2日、410.14ppmとなり、410ppmを突破した。昨年突破したのは5月3日付けだった。 Clickで救えるblogがある⇒

11月のCO2濃度、3ppm近い大幅上げ、今年最大

…ース)は408.02ppmで、前年同月の405.12ppmより2.90ppm上回った。今年最大の上げ幅だった10月の前年比2.36ppmよりもさらに大幅上げとなった。前年同月比が2ppm以上に開いたのは3か月連続で、2017年以降最大の上げ幅だ。このままでは2016年以来の前期比3ppm以上も視野に入って来た。 これだけの回復は、エルニーニョ現象抜きでもCO2濃度が“暴走”を始めたサインだろう。12月には410ppmを回復するは確実になった。また今年は410ppm未満の月が最…

2017年の平均CO2、405.5ppm

…017年は405.5ppmに達し、16年に続いて過去最高記録を更新したと発表した。 WMOによると、CO2濃度は15年に400.1ppmと初めて400を突破し、16年も403.3ppmと連続で最高を更新していた。 16年には前年比3.2ppm上昇、17年には同2.2ppmの上昇。一見増加量は減ったが、2016年中ごろまで春までエルニーニョ現象が続いていたことを考慮すると、ノーマル状態でも毎年2ppm以上、上乗せされることが確認された。 現在は、408.50 parts per…

10月のCO2濃度、今年最大の上げ幅

…ース)は406.00ppmで、前年同月の403.64ppmより2.36ppm上回った。前年比が2ppm以上に開いたのは2か月連続で、今年3月の2.28ppmを上回り、今年最大の上げ幅となった。 また10月段階で406ppmを付けるのは昨年の12月より2か月早いペースだ。これだけの回復は、もはやエルニーニョ現象抜きでもCO2濃度が“暴走”を始めたサインかもしれない。現時点で既に407ppmを超える勢いだ。このままだと12月には410ppmを回復するかもしれない。 Clickで救…

9月のCO2濃度、半年ぶりに前年比2ppm以上に

CO2earthによると、9月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は405.51ppmで、前年同月の403.38ppmより2.13ppm上回った。前年比が2ppm以上に開いたのは今年3月の2.28ppm以来で、今年2番目の開きで、今年2回目だ。 例年、9月がボトムで、今年はボトムが月ベースで観測史上初めて405ppmを上回るのはほぼ確実のようだ。10月は目下、16日現在で405.87ppmで、既に上向き傾向になっている。 Clickで救えるblogがある⇒

8月のCO2濃度、2か月ぶりに前年比2ppmに近づく

CO2earthによると、8月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は406.99ppmで、前年同月の405.07ppmより1.92ppm上回った。前年比が2ppmに近づいたのは6月の1.95ppm以来だ。 目下、昨年の2月から3月くらいのレベル。例年、9月がボトムで、今年はボトムが405ppmを上回るかもしれない。 Clickで救えるblogがある⇒

7月のCO2濃度、4か月ぶり410ppm割れ

…ース)は408.71ppmで、これで3か月連続410ppm台は途絶えた。通常、CO2濃度は9月がボトムなのでさらに下がり続けると思われ、今年の410ppm以上は3か月で終了と見られる。 もっとも410ppm以上の月が出現したのは今年が初めて。来年は恐らく1年12か月の半分くらいの月が410ppm以上になると思われる。 前年同月の407.07ppmより1.64ppm上回った。また7月、8月はカリフォルニアやカナダのブリティッシュコロンビア、スウェーデンまでこれまでにない森林火災…

6月のCO2濃度、3か月連続410ppm台

…hによると、6月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は410.79ppmで前年同月の408.84ppmより1.95ppm上回った。これで3か月連続で410ppm台になった。上昇幅も一頃の1ppm前半か中ごろまでだったのが久しぶりに2ppmに近づいた。 例年ピークの5月の411.24ppmに比べて下げ幅は0.45ppmで昨年の0.80ppmの下落のほぼ半分程度だ。エルニーニョ現象消失による反動が一段落し、今後とも下げ渋る虞がある。 Clickで救えるblogがある⇒

5月のCO2濃度、初の411ppm台

CO2earthによると、4月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は411.15ppmで前年同月の409.65ppmより1.50ppm上回った。月別で411ppm台になったのは初めて。ただ上昇幅自体は一頃の2ppm以上だった時期に比べてやや小さくなった。今春には412ppm台になっても不思議ではなかった上昇幅だった。 例年、5月が1年のピークを付けているので今年のピークは411ppm台になりそうだ。 Clickで救えるblogがある⇒

4月のCO2濃度、史上最速ペースで初の410ppm突破

…CO2 > 410 ppm 🏆 #Talanoa4ambition #TalanoaDialogue pic.twitter.com/mpLFlfqbkO— CO2 earth (@CO2_earth) 2018年5月3日 The Keeling Curveサイトによると、 April monthly average exceeds 410 parts per million for the first time in recorded history The average…

CO2濃度、3月で観測史上最高に迫る勢い

…ース)は409.46ppmで前年同月の407.18ppmより2.28ppm上回った。月別観測史上最高だった昨年5月の409.65ppmに迫る観測史上2位の記録だ。 また前月は1.91ppm、前々月は1.92ppmの上昇だったので久しぶりに2ppm以上の上昇幅になった。このペースでは4月には観測史上最高を更新するのはほぼ確実、しかも月ベースで観測史上初の410ppm台に乗るのもほぼ確実だ。例年年間最高を記録する5月には412ppmを超えてしまうかもしれない。パリ協定以降も全くペ…

CO2濃度、3月で410ppm突破、昨年より1か月半早く

… million (ppm) #CO2 in atmosphere March 7, 2018 🔗 #NOAA Mauna Loa data via https://t.co/PTTkLiy4Xs pic.twitter.com/ZRbsY2bYpp— CO2 earth (@CO2_earth) 2018年3月8日 CO2earthによると、大気中のCO2濃度は3月7日、410.18ppmとなり、今年初めて410ppmを突破した。3月に突破するのは観測史上初。「二酸化炭素濃…

CO2濃度、2月の上昇幅1月並み

…ース)は408.35ppmで前年同月の406.42ppmより1.91ppm上回った。前月は前年同月比1.92ppmの上昇だったので上昇ペースはほぼ変わっていない。 仮に前年同月比が1.9ppm上昇が続くとすると、昨年の月ベースの最高値は5月の409.65ppmなので今年の最高値は411ppm半ばで推移すると思われる。エルニーニョ現象が収まり、ラ・ニーニャ現象が起きていることで海洋のCO2吸収が回復していると思われ、極端に増加する可能性は今年は低いように思われる。 Clickで…

CO2濃度、1月で早くも408ppm突破

CO2earthによると、1月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は408.05ppmで前年同月の406.13ppmより1.92ppm上回った。 月ベースで408ppmを超えるのは昨年6月以来だ。CO2は年間で季節変動があり、4−6月が最も高い時期。1月時点で既に昨年の最盛期に達したことになる。 昨年の月ベースの最高値は5月の409.65ppmだが、このままでは4月には410ppmの大台に達しそうだ。 Clickで救えるblogがある⇒

2017年のCO2濃度406ppm突破

…ース)は406.75ppmで前年同月の404.55ppmより2.20ppm上回った。405.14ppmだった前月よりも1.61ppm高かった。 これで2017年も前年に引き続き全月で400ppm以上を記録した。400ppm未満は2015年10月以来途絶えている。また2017年は9月、10月を除いて10ヶ月は405ppm以上を記録しており、単純平均では406.52ppmだ。 今年2018年は全月405ppmになるだろう。デイリーベースでは既に超えたことがある410ppmも月間ベ…

11月のCO2濃度、405ppm突破

…スCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は405.14ppmで前年同月403.53ppmより1.64ppm上回った。上げ幅としては大きくなかったが、8月の405.07ppmを上回った。11月としては初めての405ppm台。 2013年の395.16ppmから4年で10ppm増えたことになる。年当たり2.5ppmずつ増えていることになる。 最近、ラ・ニーニャ現象が確認され、年2.5ppmのペースは今後続くかどうか。一時的に下がるかもしれない。 Clickで救えるblogがある⇒

10月のCO2濃度、9月を上回り再び上昇へ

403.64 ppm monthly mean baseline CO2 for October 2017 at Mauna Loa— Keeling_Curve (@Keeling_curve) 2017年11月10日 Keeling_Curveによると、10月の月ベースCO2濃度は403.64ppmで前年同月401.57ppmより2.07ppm上回った。9月は403.38ppmだったのでわずかに上回ったことになる。例年9月は年間の季節変動で一番CO2濃度が低くなることから…

人類、CO2濃度300ppm時代から永遠にサヨナラへ

…度(NOAA-ESRLベース)は403.38ppmで前年同月401.03ppmより2.35ppm上回った。ここ2か月続いた2.8ppm以上の記録からは下回った。 例年9月は年間の季節変動で一番CO2濃度が低くなるが、今年の最低濃度も昨年より2ppm以上上回ったようだ。 昨年は全12か月で400ppmを上回ったが今年も最低月の9月で400ppmを上回ったことで、人類は19世紀からの300ppmから永遠に去り、新しい時代に突っ込んだことになる。 Clickで救えるblogがある⇒

8月のCO2濃度、年上げ幅2か月連続3ppm弱に

…ース)は405.07ppmで前年同月402.25ppmより2.82ppm上回った。ほぼ先月7月と同じ上げ幅だ。 昨年は3ppm以上が頻発していたが、これで先月に続き2か月連続前年同月比で2.8ppm以上を記録し、昨年のレベルに近くなっている。一昨年からのモンスターエルニーニョの反動がなくなって、再び上昇幅が大きくなっている可能性がある。 もはやエルニーニョ現象抜きで年2.5ppm以上のペースは今後とも続くのだろうし、年3ppm以上ペースもやがて常態化するだろう。そうなると20…