北極海の海氷体積観測史上最小で推移

北極海の海氷体積はこの6月、7月と2か月ほど史上最小水準で推移している。現在、8000㎦ほどで、今後の焦点は2012年9月の観測史上最小を抜くかどうかだ。あと2か月で答えは出そうだ。<b><font size=0.5 color=red>Clickで救えるblogがある⇒</font></b><a href="http://economy.blogmura.com/in/022594.html"></a>

CO2濃度、3か月連続前年比3ppm以上の上昇

Earth's CO2 Home Pageによると、2019年7月の月ベースCO2濃度は411.77ppmになった。2018年同月は408.71ppmでその差は3.06ppm。前年同月比は先々月5月から3か月連続で3ppm以上を記録した。半世紀前は前年同月比は1ppm程度だったので今後は3ppm以上が定着する…

北極の海氷面積、史上最速で600万㎢割れ

北極の海氷面積は8月4日、593.7万㎢となり、600万㎢を割り込んだ。2016年の8月6日を2日分早く、観測史上最速となった。600万㎢割れは2017年は8月9日、2018年は8月10日なのでここに来てさらに早まっている。<a href="https://eco.blogmura.com/earth/ranking.html?p_cid=10981729" target="_blank" ></a>

6月の世界の海面気温、3年ぶりの高温

http://www.columbia.edu/~mhs119/Temperature/T_moreFigs/Fig.A4OERv5.txt によると、今年6月の世界の海面平均気温のアノマリーは0.71℃で、今年初めて0.7℃を超えた。0.7℃超えは2018年10月の0.70℃以来9か月ぶり。更に遡れば2017年8月の0.70℃で、この両月を0.…

6月の世界平均気温、史上最高を大幅更新

NASA Global Temperatureによると、今年6月の世界の平均気温は1951-80年比では+0.92℃高く、観測史上1位だった。2位は2016年、3位は2015年だった。月ベースで1位になったのは2016年8月以来、2年11か月ぶりだ。7月になってヨーロッパなど世界各地で40℃超えを…

世界のCO2濃度、3倍速で驀進

Earth's CO2 Home Pageによると、2019年6月の月ベースCO2濃度は413.93ppmになった。2018年同月は410.79ppmでその差は3.14ppm。前年同月比は先月5月に続いて3ppm以上を記録した。半世紀前は前年同月比は1ppm程度だったので今後は3ppm以上が定着するかもしれな…

北極の海氷面積史上最速で800万km2割れ

北極の海氷面積は7月13日、796.4万㎢となり、800万㎢を割り込んだ。これまでの史上最速の2011年7月14日よりも1日早く観測史上1位となった。 昨年は7月22日だったので9日も早まったことになる。小休止気味だった地球温暖化が再び加速し始めたようだ。<a href="https://eco.blogmura.com/earth/ranking.html?p_cid=10981729" target="_blank" ></a>

5月の世界平均気温観測史上3位の高さ

NASA Global Temperature によると、今年5月の世界の平均気温は+1.34℃で、1951-80年比では0.86℃高く、観測史上3位だった。 1位は2016年、2位は2017年だった。3位に転落するのは今年2月以来3度目。一時、史上最高を伺う気配もあったが今のところ、小康状態…

南極の海氷観測史上1位の最小記録

nsidc.org によると南極の海氷面積は6月14日、1182.6万㎢となり、同日レベルで観測史上最小を記録した。これまでは1980年と2002年が記録している。<a href="https://eco.blogmura.com/earth/ranking.html?p_cid=10981729" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/eco/earth/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 環境ブログ 地球環境へ" /></a>

月ベースCO2濃度は前年比3.5ppmに急騰

Earth's CO2 Home Pageによると、2019年5月の月ベースCO2濃度は414.83ppmになった。2018年同月は411.24ppmでその差は3.59ppm。半世紀前は前年同月比は1ppm程度だったのに今や3.5ppmの上昇幅だ。冷静に考えると恐ろしい上昇幅だ。黙示録的上昇が始まっている…

北極の海氷面積史上2位の小ささに

5月の北極海の海氷体積は本格的な氷解期に入り、21000㎦から更に下降して19000㎦付近で推移、2017年同期に次いで史上2位の小ささに推移している。<b><font size=0.5 color=red>Clickで救えるblogがある⇒</font></b><a href="http://economy.blogmura.com/in/022594.html"></a>

南極の海氷面積は史上2位の遅さで1000万km2突破

https://nsidc.org/arcticseaicenews/charctic-interactive-sea-ice-graph/ によると南極の海氷面積は5月29日、1006.3万㎢となり大台の1000万㎢を突破した。遅さの1位は1986年の5月31日、3位は1980年と2017年は5月28日だ。いずれにしてもほぼ観測史上最小状…

北極の海氷面積、観測史上2位の早さで1200万km2割れ

北極の海氷面積は5月22日、1199.万㎢となり、1200万㎢を割り込んだ。2016年5月16日に次いで、2018年5月22日とタイの2位。 2017年は6月2日2015年は5月27日だったので昨年、今年は下げが目立っている。<a href="https://eco.blogmura.com/earth/ranking.html?p_cid=10981729" target="_blank" ></a>

世界の平均気温、反騰傾向鮮明に

Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980 によると、世界の海表面気温偏差は2019年4月は 0.67℃だった。同月比では直近の2016年の0.73℃をピークに2017年の0.68℃、2018年0.59℃と下げ続けていたが…

4月の世界平均気温、観測史上2位

2019年4月の世界の平均気温は4月としては2016年の標準偏差1.07℃に次いで0.99℃で、観測史上2位だった。 2位になるのは昨年12月以来。 <b><font size=0.5 color=red>Clickで救えるblogがある⇒</font></b><a href="http://economy.blogmura.com/in/022594.html"></a>

大気中のCO2濃度、ついに415ppm台に(改訂)

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="en" dir="ltr">🏆📈🏆 Yesterday—May 11, 2019—was humanity’s FIRST EVER DAY with <a href="https://twitter.com/hashtag/CO2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CO2</a> in air &gt; 415 ppm at the world famous Mauna Loa Observatory 🏆 </p></blockquote>

北極海の氷体積、同率2位の低さで今年最大値を通過か

5月の北極海の氷体積は3月からほぼ棒状態で上がらないまま推移している。現在では“同率2位”状態の低さだ。特に低かった2017年を除くと下限にへばりついたままだ。このまま年間最大体積が確定しそうだ。これからは下がる一方になるだろうから今後は2017年の最…

南極の海氷面積も史上最小状態にスローダウン

5月2日、南極海の海氷面積が700万㎢を突破した。これは1980年の5月4日に次ぐ史上最遅2位。この調子だと史上最遅も遅かれ早かれ現実化しそうだ。 <b><font size=0.5 color=red>Clickで救えるblogがある⇒</font></b><a href="http://economy.blogmura.com/in/022594.html"></a>

3月の平均気温偏差24か月ぶりに1.0を回復

Monthly Mean Surface Temperature Anomaly の(Land+Ocean)ベースで今月は1.11℃を記録し、2017年3月以来、24か月ぶり、ちょうど2年ぶりに1℃以上を回復した。 今後2016年に見られたように毎月が1℃以上を記録する公算が出て来た。この2年間は温暖化の小休止だ…

3月の世界平均気温急騰、観測史上3位

NASAによると、2019年3月の世界の平均気温の偏差は1.11℃で、昨年同月の0.89℃より高くなり、一昨年に迫る観測史上3位の高さになった。3か月連続史上3位を継続中で、今月に入り、急騰した。 観測史上1位の記録は2016年が各月の大部分を占めているが、来月か再…

南極の海氷面積史上3位の遅さで500万㎢突破

南極の海氷面積が10日、501.2万㎢となり、史上3位の遅さで500万㎢を突破した。 史上1位は1980年の4月16日、2位は2017年の4月14日。この2年は飛びぬけて遅く、今年はようやく、ボリンジャーバンドの中に戻った格好だ。 <a href="https://eco.blogmura.com/earth/ranking.html?p_cid=10981729" target="_blank" ></a>

日本は冬に戻ったのに北極は超温暖化

4月なのに寒い 都内でも桜に雪 日本では10日、季節外れの大雪に見舞われたが、北極の海氷面積は棒下げ状態でボリンジャーバンドから決定的に下方にぶれている。一体どこまで下げるのか分からないくらいのダダ下げだ。 9日現在、北極の海氷面積は1361.0万㎢で…

北極の海氷、史上最速で1400万km2割れ

北極の海氷面積が4月5日、1395万2000㎢となり、1400万㎢を割り込んだ。これまでは昨年2018年の4月7日なので2日早まったことになる。ちなみに2016年は4月9日、2017年は4月10日だったのでほとんど数珠繋ぎのように最近は早まっている。このままでは数年後には3…

PIOMAS観測史上最小4位に

PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2019年3月段階で観測史上最小4位の状況だ。前月の最小7位から順位を上げた。 例年ピークは4月だが、今年は3月に入ってから停滞しており、順位を下げている。このままでは3月が…

2月の世界平均気温、観測史上3位の高さ

NASAによると、2019年2月の世界の平均気温の偏差は0.93℃で、昨年より高くなり、観測史上3位の高さになった。3か月連続史上3位を継続中だ。 2月の世界平均気温

CO2濃度ついに414ppmを突破

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="en" dir="ltr">🏆📈🏆 414.84 ppm <a href="https://twitter.com/hashtag/CO2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CO2</a> in Earth’s atmosphere on March 18, 2019 🏵️🏵️ HIGHEST daily average EVER at the Mauna Loa Observatory 🏵️🏵️ </p></blockquote>

月別CO2濃度、2月に前年最高を突破、半世紀後は産業革命から倍増か

411.66 February average CO2 concentration at Mauna Loa sets a new record for monthly average. It is rare, but not unprecedented, in Keeling Curve history that it is set in a February, well before the peak month of May. — Keeling_Curve (@Ke…

南極の海氷面積、3年連続250万㎢割れ

(参照)南極の海氷面積は2月25日、247.7万㎢になり、250万㎢割れした。250万㎢割れは3年連続で観測史上7度目だ。 最初に250万㎢割れしたのは1984年だが、その後、1990年代に2度あった。しかし2000年の0年代は一度もなし。2010年代は4度目。ここに来てに250万…

北極の海氷体積、持ち直している気配

PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2019年1月段階で観測史上最小7位の状況だ。前月の最小4位から順位を下げた。また昨年1月の史上2位に比べて比較的大きくなっている。現段階(1月)で、これまでの最小トップは2017…

1月の世界の平均気温史上3位

(参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2019年1月の世界の平均気温の偏差は0.87℃で、昨年より高くなったが、一昨年ほど高くなかった。