2010-03-01から1ヶ月間の記事一覧

食料自給率をもっと現実的に考えよう

食糧自給率問題はもっと現実的に考えよう −大西宏 タイトルにかかわらず内容は極めて非現実的で、非論理的で、感情的で、主観的だ。 「牛乳は国産だ」というコマーシャルがありますね。では牛乳は自給率が100%でしょうか。違います。国産の牛乳のカロリ…

秋葉原通り魔事件をコピペしたような中国毒ギョーザ事件容疑者の“供述”

「正社員になれず」毒ギョーザ事件、動機供述(読売) 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、警察庁は27日、中国公安省からの情報として、逮捕された製造元「天洋食品」(中国・河北省)の臨時工・呂月庭容疑者(36)の周辺から2本の注射器が押収され、日本で中…

亀井静香という寄生虫に乗っ取られた民主という宿主

大塚金融副大臣「亀井大臣はプロセス踏んでいる」 郵政改革案‎(日経) 大塚耕平金融担当副大臣は26日、テレビ朝日の番組に出演し、亀井静香郵政担当相などが発表した郵政改革案に閣僚から異論が相次いでいることについて「亀井大臣はプロセスを踏んでいる。総…

ほらほらアゴラが北朝鮮化してきた

アゴラ:ライブドア事件についての誤解と偏見 - システム管理者 「アゴラ」は論争の場ですが、その前提は正しい事実認識です。 「アゴラ」も本格運用から1年がたち、玉石混淆だという批判もあるので、今後はアカウントを与えるのは制限し、投稿ベースにします…

日本の輸出立国は劇的復活を遂げた

2月貿易黒字、前年比+818.8%の6510億円(ロイター) 財務省が24日発表した2月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は6510億円の黒字となった。黒字は11カ月連続。前年に比べ818.8%増加し、過去2番目の高い伸びとなった。 ロイターが民…

ブラックカーボンがCO2削減の抜け道に利用される

切込隊長@山本一郎「ニュースまとめ斬り!」:地球温暖化対策による脱炭素社会はどうなってしまうのか では突破口は、というと、どうやら黒色炭素の削減による温室効果対策ではないか、というところまでは何となく分かっていて、日本ではいまいち良い報道が…

アングロサクソンもイルカ肉を美味しく食っていた歴史

木走日記:アングロサクソンは「食文化」がないから反捕鯨に走る? さて「食文化」が未熟なゲルマン・アングロサクソン諸国ですが、社会学者マックス・ヴェーバーの指摘通り、資本主義国としては見事に発展していきました。 特に、産業革命を成したイギリスと…

地価も為替の影響を受けている

公示地価:下落目立つ都心 平均7.0%減、2年連続落ち込む /東京(毎日) 国土交通省が18日発表した10年の公示地価で、都内の地価は全用途の平均変動率が対前年比7・0%減となり、08年秋のリーマン・ショック以降、2年連続の下落となった。住宅地…

二酸化炭素排出の途上国へのアウトソーシング

温暖化新聞より。 米国のカーネギー研究所は3月8日、多くの先進国における商品とサービスの消費に伴う二酸化炭素排出のうち、1/3以上が実際には国外で排出されているとの研究報告を発表した。米国や欧州諸国における二酸化炭素排出のほとんどが途上国、特…

環境主義=社会主義という陳腐過ぎる神話

環境保護という名の社会主義 - 『環境主義は本当に正しいか?』★★★☆☆(評者)池田信夫 さらに大きな問題は、排出権取引などの制度を実施するには、企業に排出権を割り当てる統制経済が必要になることだ。この点でも、環境主義は社会主義であり、エネルギー産…

クローズアップ現代「無料ビジネス」の如何わしさ

NHKクローズアップ現代3月10日「タダでもうける?!“無料ビジネス”の舞台裏」のお題目は、 無料で読める電子書籍、無料で話せる国際電話、無料で楽しめる携帯ゲーム、無料で話題を呼ぶ最新の電子カルテシステム...。 今、一体どのように採算が取れている…

池田信夫氏が自分のお粗末インタビューを根拠に環境問題を騙るの巻

池田信夫blog:エコロジーという自民族中心主義を読んだら、以前呼んだことのある池田氏の記事がリンクしてあり、懐かしさとともにもう一度痛さを実感してしまった。本題のアカデミー賞ドキュメンタリー部門受賞映画「The Cove(ザ・コーヴ)」なんて、はっきり…

諫早湾干拓地を潮汐発電所に改造できないものか

保坂展人のどこどこ日記:「原発は地球温暖化への切り札」という倒錯 諫早湾干拓の現場を取材した時に驚いたのは、干拓農地を「エコファーム」と呼んで、売り出そうとしていることを知った時だ。有明海に深刻な汚染と漁獲高の減少をもたらした諫早湾干拓・調…

意味不明なバイオ燃料の「ガソリン比50%削減基準」

バイオ燃料に原料の壁 CO2排出基準厳格化、適合農産物わずか(日経) 経済産業省は5日、環境、農林水産の両省と合同で設けたバイオ燃料に関する検討会の報告書を発表した。バイオエタノールなどの製造や輸送時に排出する二酸化炭素(CO2)をガソリンと比…

国債が暴落しない最大の理由

日銀が国債を引き受ける日 - 池田信夫 日銀が国債を引き受けることは財政法で禁止されているが、国会が決議すれば可能である。かりに国会で「日銀は国債を100兆円買い取れ」という決議が行なわれたら、白川総裁以下、現在の日銀理事は全員、辞任するだろう。…

成長に貢献しない預金罰則税

「預金課税」についてのQ&A - 磯崎 哲也 を読んで、「ナンセンスの二乗のような磯崎哲也公認会計士の預金税構想」でズッコケたのに続き、今度は椅子からずり落ちそうになった。 A.22 少なくともデフレ下では預金に利得は発生しており、政策目的もあるので、…