高樹沙耶さんの「地球にやさしい家」

egokoro公式サイトシートン俗物記:スローで行こうぜを読んで高樹沙耶さんのブログ炎上?で賛否両論らしいこと知る。
高樹沙耶のブログが炎上?してる件と、映画『相棒 劇場版』が意外に神な件について痛いニュース(ノ∀`):高樹沙耶がカフェオープン、ブログでわら積みボランティア(無償労働者)募集→ブログ炎上
両方読んでついついネット訪問した高樹沙耶さんの「地球にやさしい家」。なんだ、普通にしゃれた高級そうな別荘じゃん。
公式サイトのエゴコロハウス読むと、かなりお花畑だ。実際、お花畑もあるらしい。モンゴルのパオ(モンゴル本国じゃゲルだと思うけど)とか書いているけれど、鉄筋コンクリート造り。この部分、「地球に迷惑」とか「大地さんごめんなさい」とか書かれている時点で、だんだん「ああ、そうですか」という気分になってくる。また、小山工務店とか、あたりまえの家ネットワークシンケンMOISSとか、やたらアフィリぽい。テレビ朝日も宣伝してくれたんだから、普通に考えて元とれているんじゃないかなあ、と。その「元」の建築費はどこにも書かれていないのでよく分からないけれど。
ご本人のエゴコロ 1階のコンクリはしっかり打たないとねとか、お風呂はやっぱりちょっとゴージャスにしたいじゃないとか(笑)、要所要所に今っぽさを取り入れると、地球にはやさしくなくなっちゃうっていうところで、そこはエゴだと思うんですね。で、あと半分はちゃんとエコなので、太陽電池を使ってお家を暖めたりとか、下水もなしで、浸透式っていって土に返したりとか、井戸の水を使ったりとか、ちょうどエコとエゴが半分くらいかなと。なおかつ民家を利用するとかじゃなくて、今だからできる家の美しさみたいなことも考えて、絵心(エゴコロ)というのを入れてクリエイティブ、それを合わせてエゴコロハウスという、3つのポイントが入っているんですよね」
と、かなり凝っているので相当高そうなことだけは分かる。
やっぱ軍配は「痛いニュース」かな。ま、ボランティアだからいやなら参加しなければいいから無賃労働というのはないと思うけれど。
今、衣食住で言えば、一番の贅沢は物質的贅沢じゃなくて精神的贅沢。こっちの贅沢の方がよっぽどカネがかかる。実質ベースで言えば、木造アパートとか、ワンルームマンションの方がスペース狭い分、はるかにエコだと思うけど精神的贅沢感は皆無。
ところで、「相棒」は恐ろしく痛い映画だった。
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