はてなきはてな

世の中にはてブニュースなんてのがあるのを踊る新聞屋−。:[SBS]はてブを「Memeorandum化」するを読んで初めて知る。ついでにText Classification with CEEK.JP NEWSなんてサイトがあるのも知る。いやあ、はてなはてな
はてなって本当にはてなで、いちいち「・・・・とは」で調べないと分からないはてな語が一杯使われている。そのたびにはてなのどこかにアクセスしなければならないことになるが、これもはてな戦略なのかとはてなになる。
「はてなブックマークの衆愚化」が言われているらしいです。
らしい。はてブ掲示板化、ある人に言わせれば2ちゃんねる化のことだろうか。
ところで、はてなブックマークなんて知っている人ブログ開いている人=ブロガーの中でどれくらいいるんだろうか。勘で言えば、恐らく氷山の一角ぐらいだろうか。ましてや、はてブされ、コメント欄であれこれ言われていることに気付いている人となると砂漠の中の一握の砂のようにも思える。
はてブコメントが「衆愚化」と言われても、言われている本人が気付いていない人がほとんどなら、はてブコメンテーターだってごくごく少数のなかの少数で、その中の少数がネットイナゴと呼ばれていることになる。つまり、はてブ感度良好の人にとっては確かにイナゴなのだろうけれども、所詮その程度のローカルなエピソードのように見える。
大体ネットイナゴという言葉でさえ知っている人はネットエリートのような気もする。ネット庶民はそんな言葉すら知らない無縁の世界でブロガー人生を終える――だと思える。はてなはてなと言っても、はてなくローカルなはてなさだ。そもそもイナゴとはlocustであって、locus(現場)が語源。その派生語がlocal。locustが集合する場所がlocus。たはは。
こちらとかあちらとかそちらとかでそのことが議論されているみたいだけれど、多分、こういう問題って、はてブであれこれ言われていることを十分に自覚しているこういう人たちよりもむしろ、はてブの存在にさえ気付いていない人たちではなかろうかと思える。例えば、
ある日、ある人に、「君のブログ炎上してるみたいたけど、大丈夫?」と聞かれる。えぇぇ、そんな、コメントが殺到したなんてことないのに、( ゚д゚)ポカーン
そして、初めて自分のブログの地下奥底で祭りが挙行されていたという驚愕の事実をを知ったとか。そんなケースってあるんだろうか?

ちなみにText Classification with CEEK.JP NEWSで当ブログを「わからない」で診察してもらったら、「経済」が赤字で出た。しかし、url入れて自動的に入力された分析対象になるテキストを見るとトップページに表示されているテキスト、つまり見えるエントリー17個のリード部分とサイドバーだ。カテゴリーの文字も、「続きを読む」とか「│Comments(0) │TrackBack(0) │」までも分析対象になっているようだ。随分コケオドシな分析だ。このエントリーをupした途端、分析結果も変わるんだろうな。こっちで試したら早速、「電脳」が赤字で出た。
結局、実のある成果ははてブニュースをブクマしたことぐらいだろうか。けれど、こういうまとめサイトもイナゴのように存在しているらしいので実のある成果と言えるのかどうかもはてなだ。
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